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『輪廻のラグランジェ』制作発表会に行ってきた

アニメ

 16日に行われた『輪廻のラグランジェ』制作発表会に行ってきました。正直なところ、「応募しないで後悔するよりは応募した方がいいよなぁ」位の気持ちで申し込んだので、当たったときは驚きました。嬉しいというよりも「当たっちゃったよ!」というのが事実。

 というわけで、横浜の日産本社内にある日産ホールに行ってきたのです。当日は気温も高く、そのせいか体調があまり良くなかったです。なんで突然30℃近くになるかなぁ。

 会場にはメインキャラ3人のパネルや花が。グッドスマイルカンパニーはどこにでも出てくる印象があります。自分の中で。





 11時に入場開始で、発表会が始まるのが11時30分。それまではスクリーンで読売テレビバンダイビジュアルが制作したアニメのCMが流れていました。ふと横を見ると『蒼の軌跡』のところでヲタ芸(というのか?)をする男性2人組がいました。生で見るのは初めてなのですが、なんというか、こういうところでもするのかと。

 で、30分になったのでスタート。まずは関係者の挨拶から始まるのかなと思ったら、いきなり1話が流れ始めました。さて見ていたときの感想ですが、正直に言いますと「……これ、大丈夫か?」というものでした。そのように思ったのはサービスシーンが多いからで、「いや別にそういうのは求めてないんだがなぁ」と思っていたところに、ランの台詞がでてきて「えぇ?」と思ったところでAパート終了。

 さて、ここからトークショー。登壇したのは佐藤竜雄総監督、鈴木利正監督、まどか役の石原夏織さん、ラン役の瀬戸麻沙美さん、ムギナミ役の茅野愛衣さん。司会を務めたのは読売テレビのアナウンサーさん(名前失念!)。本来ならトークの内容を事細かに書くべきなのでしょうが、声優さんのファンの熱気とか私の隣に座っていた方がトークショーが始まるやかばんから被り物を取り出すという予想外にも程がある事態を見てしまい、内容をあまり覚えてないのです。ただ、監督が「スケールは壮大だけど、あくまで鴨川という舞台にこだわりたい」みたいなことを仰っていたのは印象に残っています。

 さてBパート。えぇ、ロボットです。SFだとは思っていたのですが、ロボットアニメだとは思ってなかったので意外でした。あとロボットに変形する前の飛行形態(でいいのか)がかっこいいなぁ、と。小学生のときに見た「未来の車」ってこんな感じだったような。あと今見ると色使いがロボットぽくないような。黄緑というのがそう思わせるのかも、ってロボットアニメはほとんど見ないからとんちんかんなことを書いているのかもしれませんけど。で、Aパートでは疑問符が浮かんでいたのですが、Bパートは面白かったです。個人的には最後にまどかがアレを繰り出すところで大満足、原作パトレイバーが好きな私は大喜びでした。

 放映が終了してからまたトークショー。登壇したのは日産の中村史郎氏、ってカーデザイナーの中村氏かぁ!と発表会でいちばんテンションが上がったのはそこでした。続いてプロダクションI.G社長の石川光弘氏、デザイナーの、まどか役の石原夏織さん、バンダイビジュアルプロデューサーの大河原健氏。ここで「ラグランジェ・プロジェクト」が日産を巻き込んだ(という言い方は語弊があるか)ロボットアニメプロジェクトということが発表されました。で、相変わらずトーク内容は記憶にないのですが、「女性が乗ること」を考えて「仰ぎ見るよりも、俯瞰で見たときに美しさが出るようなデザインにした」という言葉が印象的でした。

 ここで登場するロボット、ウォクス・アウラの等身大スケールが登場。最初は「え、お台場ガンダムみたいなのが出るんじゃないの?」と思ったのですが、出るわけないだろ、常識的に考えて。あとジュークのラッピングカーもお目見え。痛車かと思っていたのですが、デザインカーでした。石原夏織さんのテンションがすごかった。メディアミックス情報がアナウンスされた後に、総監督・監督・メインキャスト3人、諏訪道彦読売テレビプロデューサーが登壇。ここからはキャストの印象とかそういう話。あと主題歌を歌うのが中島愛さんと発表され、最後にそれぞれが挨拶をして終了。

 会場を出ると入場時にはなかったこんなパネルがありましたよ。

 それにしても横浜は遠かった……。帰宅して即爆睡。