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2015年の本以外のこと

アニメ 映画 艦これ 演劇

本については書いたので、それ以外のものについて。

演劇

4本観ました。

  1. 文学座リア王』(シェイクスピア作・鵜山仁演出・文学座アトリエ)
  2. 新国立劇場『海の夫人』(イプセン作・宮田慶子演出・新国立劇場
  3. 劇団☆新感線『五右衛門VS轟天』(中島ひでき作・いのうえひでのり演出・赤坂ACTシアター
  4. こまつ座『國語元年』(井上ひさし作・栗山民也演出・紀伊國屋サザンシアター

リア王』、『國語元年』が良かったです。

『海の夫人』ですが、イプセンについて小谷野敦がアマゾンのレビューで

昔はイプセンもよく上演されたものだが、今では『人形の家』と『民衆の敵』くらいしかリアリティはない。

と書いていて、『野鴨』や『幽霊』を面白く読んだ私は「え?」と思ったのですが、舞台で観ると「ふ、古い」という感想しか出てこなかったので、そういうものなのかもしれません。それとも演出が悪かったのか。はたまた作品の問題なのか。

劇団☆新感線は久しぶりのネタもの。笑えることは笑えるのですが、さすがにこの年になるといろいろキツイ。

映画

2本鑑賞。

  1. マッドマックス 怒りのデス・ロード』(ジョージ・ミラー監督)
  2. バクマン。』(大根仁監督)

5年前の『アバター』、今年の『マッドマックス』を観て思ったのは

「こういう作品だったらアニメでいいな」

というものでした。たぶん、私が実写映画に求めるものはすごい映像ではないんだろうな、と今年になって気づいた次第です。

アニメ

テレビアニメは『響け!ユーフォニアム』のみ。1,2話がノレなかったのですが、3話以降からはどんどん面白くなり、最後の方はリアルタイムで視聴していました。印象的だったのは8話、12話、13話。

映画はイベント上映を含めて6本鑑賞。

  1. 百日紅』(原恵一監督)
  2. 『台風のノルダ』(新井陽次郎監督)
  3. 『バケモノの子』(細田守監督)
  4. 『心が叫びたがってるんだ。』(長井龍雪監督)
  5. 『RWBY Volume.1』(モンティ・オウム監督)
  6. 『ガールズ&パンツァー 劇場版』(水島努監督)

となります。

この中で印象に残ったものは『心が叫びたがってるんだ。』『RWBY Volume.1『ガールズ&パンツァー 劇場版』です。

優れた青春ドラマである『心が叫びたがってるんだ。』、戦車戦を思う存分堪能した『ガールズ&パンツァー 劇場版』、アメリカから来た日本のアニメと北米のドラマの混合物であるRWBY Volume.1』という感じ。

『バケモノの子』ですが、正直なところ、細田監督作品は監督への注目度と作品の質が反比例している気がします。

艦これとかゲーム関係

艦これ』は春までは良かったねぇ。アニメは見てないので評価できません。

それにしても夏イベ以降はモチベーションが下がってしまって、昔ほどの熱はもうないですね。正直、金もあまり落としたくない。

で、『艦これ』へのモチベーションが下がっていた時期に他のゲームもプレイしました。『グランブルーファンタジー』は面白かったのですが、「3000円のガチャチケットで映画でも観た方がマシなのでは」と思ってしまって以降はプレイしてません。

もっとも『うたわれるもの偽りの仮面』も少しプレイして放置しているので、ゲームへの熱意が下がっているのかもしれません。『ランス9』もラスボス戦で放置してるしなぁ。これはクリアしないとなぁ。全部のルートは無理でもチルディルートはクリアしたい。

 

来年はもう少しアニメや映画鑑賞に時間を使いたいところです。まぁ、どうなるかは来年にならないとわかりませんが。

以上です。

良いお年を。