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3/19みちくさ市出店報告

3/19のみちくさ市に出店しました。わめぞの皆様、大家さん、来てくださったお客様、ありがとうございました。

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10冊売れて2400円の売上でした。前回より冊数は増えましたが、客単価は下がりました。

うちは開店してある程度時間が経ってから売れることが多いのですが、今回は開店して1時間で2冊売れて「これは行けるのではないか」と思ったのですが、手に取ってもらえるが買ってもらえないということが多く、結果としてはパッとしなかったです。

隣で出店していた「水木しげる祭」でバンバン売っている新・たま屋さんの引き立て役になっていました。岩波文庫が売れたのは良かったのですが、売れると思って持って行った本がことごとく売れなかったのが残念でした。もう少し値段を下げるべきだったかもしれません。それでも知り合いの知り合いの方などに買っていただいて、参加費は回収できたのでホッとしました。

品ぞろえについて新・たま屋さんに「ヘルニアさんらしい箱ですね。固い本があると思ったらサブカルっぽい本もあって」と評されたのですが、雑多というには持って行った冊数も少ないのでテーマを絞った方がよかったと思います。

とはいえ、コローのアトリエさんとも少し話したのですが、テーマを絞ると反響が少なかった時にダメージが大きいので、慎重になってしまう面もあります。

それにしても金曜に『ポッピンQ』ファンミーティング、土曜はレイトショーで『ひるね姫』を観た反動か最後の方は異様に疲れていて、本を買う気力もありませんでした。買い物をするにも気力と体力が必要だと痛感。

16時に終了して売れなかった本をダンボールに詰めて配送手続き。みちくさ市は荷物を配送できるから楽です。

ドジブックスさんと新・たま屋さんが打ち上げに参加されるというので、池袋で時間をつぶしました。『この世界の片隅に』の原作をお勧めしました。映画を観た人も是非。あとは、まぁ、いろいろ。若い時ならともかく、今は自分から進んで不愉快になることはないなと思っているのですが、時々遭遇してしまってカッカしているのが私である。18時30分くらいに池袋駅解散

4月の不忍一箱古本市には出店しないので、次は6月のみちくさ市か、もしかすると5月にどこかで出店するかもしれません。