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キネカ大森の4/22からの名画座2本立てが楽しみだ

坪内祐三調のタイトルにしてみたが、坪内祐三感がどこに出ているかサッパリなので、気づいた方は教えてください。

そういう話はさておき、キネカ大森の4/22からの名画座2本立てが楽しみという話です。上映されるのは『虹色ほたる』と『ポッピンQ』。私、どちらも5回くらい観てますね……。ちなみにプログラムを考案された方のお話がこちら。

cinema.ne.jp

で、『虹色ほたる』と『ポッピンQ』は作風も対照的で、後者は今流行の手描き+CGなのに対し前者はCG無し。人物も背景もすべて作画だ。ほたるのシーンは「これ、全部手描きかよ」と呆然となること請け合い。


映画『虹色ほたる ~永遠の夏休み~』予告編映像


劇場アニメ『ポッピンQ』予告映像

並べてみるとより違いが分かるというか、これにオールCGの『楽園追放』を合わせるとさらにカオス。東映アニメーションの幅広さにちょっと驚く。


水島精二監督×虚淵玄脚本!映画『楽園追放 -Expelled from Paradise-』予告編

劇場オリジナルアニメは今ではよほどのアニメ好きでないと観に行かない代物となってしまった感じがあるのですが、『君の名は。』や『この世界の片隅に』以外にもアニメ映画はあるのですよということは言いたいと思います。

 というわけで、ものすごく久しぶりの『虹色ほたる』と『ポッピンQ』という、まるで私のためのプログラムなので今から楽しみです。問題は23日はライブで行くので観に行けないのと、月末は仕事が忙しいから会社帰りに観に行けるか微妙なところですが、まぁ何とかなるでしょう。